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在宅介護での緊急ボタン・ブザー呼び出しおすすめ商品の紹介

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便利アイテム

介護してる時目を離した時に緊急を教えてくれるおすすめ商品

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こんにちは「てぷゆ」(tepuyu_wisteria)です。
 

現在私が30代の時に親が難病になり在宅介護をしています。

一言で介護といってもいろんな介護があります。

その中で介護について私のいろいろな体験に基づいたありのままの貴重な情報をまとめている数少ない在宅介護の個人ブログです。

【てぷゆの在宅介護】を通して皆様に情報をシェアし何かしらの心や身体の負担が少なくなるような発信をしています。

 

介護中に便利なアイテム

介護をしていると困りごとは毎日のように出てきます。

その中で私がその困った時に、購入して便利なモノを紹介していこうと思います。

こういった商品ってやはり使った人の生の声を聴かないと、なかなか購入するのは怖いですよね。

なので私が商品のメリット・デメリットなども交えて、皆さんにシェアしたいと思います。

夜中トイレに行きたい!家族に緊急を伝えたい!

家で在宅介護をしていても、どうしても声が届かない場合や、介護者が声を出せない場合があると思います。

そんな時に家の中にも病院にある、ナースコールみたいなモノがあると便利だなと思った事無いでしょうか?

これさえあれば、在宅介護をしている上でもすぐに介護者の所に駆け付ける事ができ、介護される側もボタンを押すだけ家族を呼ぶ事ができるので、安心にもつながりますよね。

介護者当人がこんな時にナースコールが欲しい一例

・夜中にトイレに行きたい時

・夜中に床ずれができて体制をずらして欲しい時

・夜中におむつを交換して欲しい時

・病気が悪化して助けて欲しい時

・声が出し辛く周りにすぐ緊急時を教えたい時

・体に自由が効かないのでボタン1つで呼び出したい時

・目が見えず家族がどこに居るかわからないが助けて欲しい時

・寝たきりで家族に助けを求めたい時

など、自分自身が助けを求めたい時にすぐ駆けつけてくれるナースコールが、自宅にも欲しい状況がその時々で数多くこれ以上にあると思います。

介助者がこんな時にナースコールが欲しい一例

・夜中に少しでもぐっすり眠りたい時

・他の作業に集中したい時(炊事、掃除、洗濯、趣味)

・介護者が24時間目を離せない状態の時

・少しの間だけ目を離す時

・トイレが終わった事を知らせて欲しい時

・なにか緊急事があったら教えて欲しい時

など介助する側もナースコールが欲しい時が多々あるとおもいます。

この例にもあるように何度も私の家にもナースコールがあればいいなと思っていました。

家にナースコール設置は難しいが…

そこで良いもがあり、現在進行系で私も使ってる自宅で出来るナースコールの類似商品があるので紹介します。

知ってる人は知ってるかもしれませんが、もし持ってなかったら利用してもらいたい位便利で介護する上で助かってるアイテムの1つです。

これはリーベック株式会社様のX810という商品で受信機と送信機のセットで販売されてます。

送信機の方は増設も出来るので、寝室に、トイレに、リビングにと、設置できます。

また家の周りを散歩する時、一人で散歩させてる時も首に送信機をぶら下げて緊急時には呼び出せるので家族も安心です。

これを買ってからというもの、上記で一例を上げた困り事がいろいろ解決できました。

内容物本体以外はこの様になっており壁に掛ける事もできます。

私はストラップにつけてベット脇、トイレ脇などにぶら下げて使用してます。

私が家に設置してる子機や使い方の実例紹介

設置1:ベット脇 基本寝てる時(昼寝も夜中も)

・トイレに行きたい時に鳴らしてもらう。

・おむつが許容範囲を超えて不快になった時に鳴らしてもらう。

・急に体調が悪くなり助けを求めたい時。

・喉が乾いた時。

・その他になにかしら用事があり私に伝えた時に押してもらう。

設置2:トイレ内

・トイレに連れていきトイレが終わった時に押してもらう。

・トイレ内でトラブルが起きた時。

・その他になにかしら用事があり私に伝えた時に押してもらう。

設置3:リビング

・私がリビング内にいない時

・私がリビング内にいるけど仮眠をしてる時。

・リビング用は首に掛けられるストラップを付けて少し外を一人で散歩する時に、首掛けてもらい、なにかあったら押してもらう様にしてます。

・その他になにかしら用事があり私に伝えた時に押してもらう。

この様な感じで私の家で大活躍で私自身の時間も少し取れる様になり楽になります。これなら安心して目を離す事ができます。

本体1台、子機3台で使用しています。

呼び出すアイテムがあればこのようなメリット

急に具合が悪くなった場合に介護者がボタンを押すだけで、家族を呼び出す事ができるので安心です。

夜中も気兼ねなく大声を出さなくでも家族を呼ぶ事が出来るので、介護者の負担も激減します。

またトイレでも用を足し終わったら、ボタンを押してもらえればその後介助に行けるので、トイレの前で待つ必要もありません。

介護する側も待つ必要が無いので、少しの間目を離しても他の事を出来るで時間を有効活用できる。

防水タイプもあるので、お風呂場で使えるモノもあります。

呼び出すアイテムのデメリット

送信機の電池切れに気付かなく、介護される側がいくらボタンを押しても、誰も気づかない場合がある。(コンセント電源タイプもあるのでそちらだと電池切れの心配は無い)

介助する側も電池の残量を気にして、常に音が鳴るかチェックをしないといけない。

介護者がボタンを肉体的・認知的に押せない状態の場合は意味が無い。

やたらと夜中に押して家族の睡眠を妨げる場合もある。

X810呼び出しチャイム仕様詳細

●受信機側

本体寸法約W63×H96×D33mm
本体質量157g
電源単3アルカリ乾電池×3本(別売)/別売のACアダプター使用可能!
電池寿命約3ヶ月(1日10回使用)
音量0~75dBの音量調節可能
音種類各送信機ごとにチャイム音を設定可能/3種類 「音のみ」「青LEDの光のみ」「音+青LEDの光」

●送信機側

本体寸法約W46×H74×D23mm
本体質量39g
防沫型屋外でも使用可能です。
電源ボタン電池 CR2032×2個(テスト用電池付属)。
電池寿命約1年間(1日10回使用)

X810呼び出しチャイム商品のポイント!

・玄関チャイムとしても使えます。

・チャイム音はピンポンやメロディ、犬の鳴き声やアラームなど、16種類から選べるので他の玄関チャイムなどと混同しなくて済みます。

・電波の飛距離は屋外見通し最大100mあるので1F~2Fでも大丈夫。家の周り位なら外でもOKですよ。

・送信機は防沫型なので外でも使えます。

・ワイヤレスなので配線不要!取り付け簡単!

・送信機・受信機は組み合わせ自由で何台でも増設可能です。

・受信機の電源は電池またはACアダプター(別売)なのでACなら電池切れもないので安心して置いておけます。

・押しボタンを押すと、離れた場所にある受信機が光とチャイム音でお知らせてくれるのでヘッドホンなどで音楽を聞いてても光で気付く事が出来るので便利です。

・電波は256通りのiDで混信がしにくくなっているのでお風呂用の防水タイプのチャイムなどとの併用もOKです。

これは介護するのに介護する方、してもらう方とも、助かるアイテムなのでぜひ使ってみてくださいね。

基本セットは本体と子機付きです。

ホームセンターなど売ってる「呼び出しチャイム」

この「呼び出しチャイム」があればボタンを押すと音が鳴ります。

よく玄関のインターホンの所に置いてあります。

リーベックス REVEX 増設用 押しボタン送信機

ボタンの方と音が鳴る方はどちらも独立しているので、ボタンは介護者のベットに、音が鳴る方は介助者が聞こえる所に置いておくだけです。

これなら目を離して他の事が出来るので、家事などする時にも便利です。

電池切れの心配がないので緊急時も安心です。
私も何度か電池切れに気付く事ができなかった事があるのでACアダプターを買いました。

受信機用 ACアダプター X0505(1台)

まとめ

こういう商品を使って少しでも介護する方、される方が楽になれるようなアイテムを紹介しています。

介護は大変!いろいろな助けがあるから出来る事も増えます。

在宅介護をいかに楽にしていけるかが「鍵」ですよね。

皆さんも…程々にがんばりましょう

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