※当サイトはPR(プロモーション)など含まれています

介護・高齢者・ヒートショック対策に人感ファンヒーター山善 DSF-VL085のおすすめ

スポンサーリンク
便利アイテム

寒い季節はヒートショックに注意・対策が必要

スポンサーリンク

 

こんにちは「てぷゆ」(tepuyu_wisteria)です。
 

現在私が30代の時に親が難病になり在宅介護をしています。

一言で介護といってもいろんな介護があります。

その中で介護について私のいろいろな体験に基づいたありのままの貴重な情報をまとめている数少ない在宅介護の個人ブログです。

【てぷゆの在宅介護】を通して皆様に情報をシェアし何かしらの心や身体の負担が少なくなるような発信をしています。

 

ヒートショックとは

そもそもニュースなどで報じてる「ヒートショック」とは、急激な寒さや暑さでの温度変化が血圧の乱高下になり、その乱高下が心臓に負担を与えて、心筋梗塞や脳卒中や脳梗塞のリスクが増えると言われています。

このように、高齢者の冬というのは危険な状態になる事があります。

そこで私の家では高齢者で介護という状態なので、どうしても寒暖差が出てしまうトイレと脱衣所には「人感式のファンヒーター」を設置しています。

そしてその「人感式のファンヒーター」のおすすめの商品を皆様へ情報をシェアしたいと思います。
家族のヒートショックを気にして冬を過ごす事も大事ですね。

ヒートショックの起こる原因

出典:消費者庁

暖かい部屋から、温度の低い脱衣所、浴室内に入ることで血圧が上がり、その後、温かい湯に入ることで血圧が低下します。
この急激な血圧の変動を抑えるために、入浴前には脱衣所や浴室を暖めておくことが大切です。

出典:消費者庁

ヒートショックの危険

■脱衣所やトイレに暖房設備がなく、冬場は寒い環境にある。

■浴室が昔ながらのタイル張りや断熱仕様ではなく窓があって冬場は寒い環境にある。

■リビングから脱衣所、浴室、トイレが離れていて温度差が出てしまう環境にある。

■高齢者である(65歳以上から危険)

■以下の病歴や持病を持っている。

・狭心症、心筋梗塞、脳出血、脳梗塞不整脈、高血圧、糖尿病

■飲酒直後に入浴する

■42℃以上の熱い湯に首まで浸かって長風呂になる。

■薬を飲んだ直後に入浴する習慣がある。

■食直後に入浴する習慣がある。

などこの他にもいろんな要因が重なり危険な状態になります。

おすすめのファンヒーター

スペック紹介

■メーカー:山善

■品名:人体感知センサー付セラミックヒーター

■フィルター特徴:【抗菌・抗ウイルス】のスミノエフレッシュフィルター【焼肉やたばこ、ペット臭など強力消臭】のトリプルフレッシュフィルター搭載!Wフィルター

■品番: DSF-VL085

■本体サイズ:幅約27.6cm×奥行約14cm×高さ約41.7cm

■本体重量:2.5kg

■消費電力:800/700W(50/60Hz)

■安全装置:転倒オフスイッチ・サーモスタット・温度ヒューズ

■その他:4段階温度設定:16/20/24/28度・5時間オートオフ機能付き・チャイルドロック機能有り・速暖タイプ・人感センサー付き

山善のDSF-VL085おすすめポイント!

出典:山善

●スイッチONで数秒で温風が出る速暖タイプ

・ヒートショック対策としてのトイレに入ってすぐ暖かくなるのが強みです。

●人感センサー付きの省エネルギータイプ

・人がいるときだけ運転して、いないときは自動停止する事で、消し忘れやスイッチをONする手間が省ける。

●室温センサー付き
・室内の温度を感知し、自動で暖房/停止を行い、温度設定を4段階(低-高) に切り替え可能になっています。

(目安:16度・20度・24度・28度)

●灯油などは使わないので、空気を汚さず暖房できるセラミックヒーター

「抗菌・抗ウイルス」のスミノエフレッシュフィルター

●「トリプルフレッシュ(R)バイオフィルター」がサイクル消臭で、ニオイの物質を持続的に吸着・分解する。

・トイレや脱衣所など、ニオイの気になる所にもおすすめ

●安心のチャイルドロック機能付き

・勝手に触って設定が変わらないのでいいポイントです。

●連続運転中でも5時間オートOFF機能で安心

●大事な転倒時のOFF機能も付いています。

このような利点から私はこのタイプの「人感式セラミックファンヒーター」をおすすめします。

このおかげで、お風呂の時や、歯磨き、洗顔、トイレの時でもヒートショックの緩和をして対策をしています。

あとお風呂入る前はあらかじめ脱衣所を温めておき、お風呂から出るまで連続運転しておくと、お風呂上がりの脱衣所もポカポカです。

まとめ

本人だけでなく家族や周囲の方が一緒に注意することが大切です。

さらに、寒さが厳しくなると温度差により事故のリスクが高まる可能性がありますので、気象予測情報からヒートショックのリスクの目安を示す「ヒートショック予報」等も参考にしながら、日々の対策を心がけましょう。

出典:消費者庁

夏は脱水症や熱中症などの対策で、冬は冬でもヒートショック対策など、何かと注意しなくてはいけませんが、その対策をするかしないかで、家族の命を守る事ができるなら、なるべく対策はとっていきたいですね。

またこれらをプレゼントする事も、親孝行になるので遠方に住んでる親に贈るのも一つのおすすめアイテムでもあります。

家族の在宅介護 てぷゆブログ
在宅介護に役に立つ有益な最新情報や日々の疑問やニュースの話題などの更新はこちらのTwitter(tepuyu_wisteria)からも告知する事もあるのでフォローしておくと便利です。

便利アイテム
スポンサーリンク
こちらの記事をSNSでシェアする↓
てぷゆのツイッターフォローよろしくお願いいたします。↓
タイトルとURLをコピーしました