介護用の私の実体験に基づくおすすめのおむつ紹介

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便利アイテム

介護用おむつは種類が多くあるので迷う


こんにちは「てぷゆ」です。

現在私が30代の時に親が難病になり在宅介護をしています。

一言で介護といってもいろんな介護があります。

その中で介護について私のいろいろな体験に基づいた貴重な情報をそのまま【在宅介護の個人ブログ「てぷゆの在宅介護」】を通して、皆様にシェアし何かしらの心の負担が少なくなるような発信をしています。

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介護する上で必要になる介護用おむつ



在宅介護をしていると、いつかは来るであろう介護用おむつ問題です。

どうしても急を要する場合があるために、介護をする上では必要になります。

実際に介護者が排泄に失敗してしまうと布団や着ているモノを汚してしまうので、その対処に介護用おむつは大事なアイテムの一つですね。


最初はいろんなメーカーのおむつを履き比べてみて、「介護される方が一番いいと思った物が良い」のですが、なかなかその判定も介護されてる方の判断能力が難しかったり、いろいろ履きすぎて(多すぎて)何がいいのか?わからなくなる場合もありますよね。

現に私の親も過去にいろんなメーカーのおむつを履きました。

しかもウチの親は「物のこだわりが強く、細かい所までこだわる人」だったので大変でした。(汗)

なので「何が一番使いやすく、介護者も満足いく介護用おむつなのか?」を、実際私が在宅介護をしている時にいろんなおむつを購入して試してみて、今現在利用している介護用の一番使いやすかったおむつを紹介します。

おむつの問題点


おむつのメーカーも種類もいろんな商品があり、いろいろ買っては親からダメ出しをもらいながら、いろんなおむつを履きました。

■親の主なダメ出し例

●横になると横漏れがひどくシートを汚してしまう。

●吸収力が表示回数より少ない感じがする。

●付け心地が悪い。

●履いたり脱いだりするのが大変。(ゴムの伸びなど)

●立ってみると尿の重さでおむつがずり落ちてしまう。

などいろいろな問題がありかなり大変でした。


この履き比べも、1回おむつを買うと1回に付き25~30枚位入っているので、使い切るの1ヶ月位かかるので大変でした。

いくら商品が身体に合わないと親に言われても、一度買った商品は使い切らなくては勿体ないですからね。

介護用おむつをするにはその人に合わせる


出典:ユニ・チャーム
介護用おむつを選ぶ場合

・まだ歩けて自分でトイレまでいけるが、すぐに行けない場合の介護用おむつ

・介助しながらならトイレにいける場合の介護用おむつ

・ほぼ寝たきりでトイレに行けない場合の介護用おむつ

など、いろんな介護レベルに合わせての介護用のおむつの種類があります。


当初私の親は入院中におむつデビューをしたため、入院中は病院のおむつを利用していましたが、入院明けて在宅に戻る時に、新たにおむつが必要になりました。

とりあえず私が選んだ、ホームセンターのオリジナル商品の安いおむつを買って使用していたのですが、どうやら付け心地が悪いらしく「違うおむつがいい」と言われ、いろんなおむつと親の相性比べに付き合うようになりました。


今回はまだ歩ける場合と、介助しながらならトイレにいける場合の介護用おむつの紹介をしていきます。

下着型の介護用おむつ紹介

出典:ユニ・チャーム


各会社いろんな種類が出て選ぶのが大変だと思いますが、私が在宅介護で使用してる介護用おむつは下着タイプになります。

■ユニ・チャーム社から出ている「ライフリー うす型軽快パンツ」です。

①特許技術 ご本人でも破りやすい「らくらくステッチ」
②ピタッとフィット!
③スルッとはける
④「やわらかストレッチゾーン」が軽い力で2倍に広がる
⑤「しっかりフィットゾーン」がズレを防ぐ
⑥足入れスムーズ!
⑦下着のようなはき心地
⑧全面通気シートで、「ムレずにサラサラ」
⑨Ag+配合 パワー消臭 トリプル効果
⑩背モレブロック構造

ユニ・チャーム公式

上記のような特徴もあり、かなり介護される側にたった親切設計になっています。

出典:ユニ・チャーム

ドラックストアなどでも良く見ると思います。

この「ライフリー うす型軽快パンツ」は、読んで字のごとく下着のような形をしていて、下着のように履くタイプの介護用おむつになります。

これなら履かせる時も椅子に座って履かせる事も出来るので、介護する側される側どちらも楽に着替えができます。

そして脱がせる時はおむつの横から手で簡単に切れるようになってるので、外出先でもすぐに交換する事もできます。


■吸収回数の排尿目安は【緑色の2回用】で、夜寝る時は吸収回数の多めな【青色の5回用】もあります。

■サイズ展開も「 S / M / L / LL 」があります。

なので、まだ介助しながらも座ったり立てるのであれば、この下着型の「ライフリー うす型軽快パンツ」をおすすめします。

まずは1回お試しする事をおすすめします。

私の家ではこのライフリーのおむつで過ごしております。





親も満足いったのか箱で買ってリーピート買いをしています。

前までは店頭で買っていたのですが、持って帰るのも物が大きいので通販でまとめて購入しています。

まとめて買っているので、ポイントが多く付く日を狙って購入する事にしてポイントを多くもらう事も可能で、家の玄関まで運んでもらって、ネット購入は便利ですね。


介護用おむつをするには決断が必要



介護する上で大変助かる介護用おむつですが、これを着けてしまうともう後には戻れません。

介護される側は介護用おむつの安心感が出てくると、例え通常のパンツを履いていても特に夜中などは勘違いしてそのまま用を足してしまう場合があるため、介護用おむつにしたらこれから先もずっと着けていくモノだと思っておいた方がいいと思います。

介護用おむつも無料ではありません。お金がかかるモノです。介護用おむつを着ける時はそれなりの覚悟は必要だと思います。

まずはお住まいの自治体で介護用おむつの補助もあるので、一度お住まいの自治体やケアマネージャーさんに相談する事をおすすめします。



という事で、私のおすすめの介護用おむつは【ライフリーのパンツタイプ】でした。

毎日履くものだからやっぱり当人が一番フィットするものを履いてもらいたいですね。

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