2018年初めての高齢者講習とは?運転免許更新の実体験の報告

スポンサーリンク
てぷゆ経験談

【2018年初めての高齢者講習の内容】

こんにちは「てぷゆ」です。

現在私が30代の時に親が難病になり在宅介護をしています。

一言で介護といってもいろんな介護があります。

その中で介護について私のいろいろな体験に基づいた貴重な情報をそのまま【在宅介護の個人ブログ「てぷゆの在宅介護」】を通して、皆様にシェアし何かしらの心の負担が少なくなるような発信をしています。

スポンサーリンク

高齢者講習の流れや内容


この度私の親も【初めての高齢者講習】の時期がやってまいりました。

70歳以上になると必ず受けないと運転免許の更新ができな大切な講習です。

先日親の付き添いで行ってまいりました。

その時おこなった内容を親の話と含めて書いておきます。

※ちなみに地域、自動車学校、担当者、時代など、その時や場所によって詳細は変わると思ってくださいね。

今回は私の場合のお話なので、今後受ける方の基礎知識として参考までに見てみてください。(2018/4)

Q・まずは高齢者講習とは?


A・私の地域では更新の半年前位に高齢者講習を受講しないと免許証の更新はできません。

免許証の更新期間満了日(誕生日の1か月後の日)の年齢が70歳から74歳までの方で免許更新を希望する方は、更新手続前に高齢者講習等を受講してください。

出典:警視庁

との事でまず高齢者講習の受けれる所の予約をしないといけません。

【運転免許証更新のための講習受講のお知らせ】


【運転免許証更新のための講習受講のお知らせ】という【はがき】が管轄の免許センターから来ました。

その内容とは・・・

まず【講習受講のお知らせ】のはがきの内容に沿って高齢者講習受講から免許更新まで流れが書いてあり、チェック欄になっておりその流れに沿ってやっていけば理解できると思います。

はがきが届いたらやる事


1.【講習受講のお知らせ】を受領

2.講習実施場所一覧から選び電話等で予約

3.高齢者講習(2時間講習)受講

4.最寄りの警察署又は免許センターで更新の手続き

という流れになってます。

まずの予約をする所なのですが、はがきをもらってすぐに予約の電話をしのに、なんと!予約を取れたのが4ヶ月先の予定日!!!!

そうで!さすが団塊の世代!

私が電話した時には、すでに数ヶ月先まで予定で埋まってるのです。

さすがにこれにはビックリしました。

なのでこの【講習受講のお知らせ】のはがきが届いたらすぐに【講習を受けるか決断】をし、講習場所を選び即電話予約をすることをお勧めします。

【講習受講のお知らせ】にも書いてあるのですが・・・

講習は、完全予約制です。

「非常に混みあっていますのですみやかに予約をお願いします。」と書いてあるのでお早めに!

はがきには管轄の【講習実施一覧】が記載されており、その一覧から最寄の場所を選定し予約できます。

もちろん教習所名、住所、電話番号、定休日が記載されてるので、それをみて電話してください。

私の場合、私が若い頃にお世話になった自動車の教習所が講習実施一覧にあったので、迷わずそこに電話して予約を無事取りました。

(もちろん4ヶ月前に予約してやっと先日順番が回ってきました。(汗))

電話する時にあると便利なもの


・【講習受講のお知らせ】のはがき

・筆記用具

・運転免許

があると電話で予約を取るのにスムーズになります。

運転免許証更新のための講習受講当日


【運転免許証更新のための講習受講のお知らせ】が送られてきてから、最寄りの高齢者講習の受講できる教習所に予約が取れその予約日がきました。

その昔私が若い頃免許を取りに通った教習所で20年以上ぶり母校です(笑)
昔と変わってなく懐かしくなりました。

昔よくキャンセル待ちをしていた椅子やテーブルや受付の雰囲気など、まだ昔と同じで「懐かしかったなぁ~」ただ時期も時期で教習所内は若者は少なく、殆ど高齢者講習を受ける人たちでした。

これも時代ですね!昔は若者でごった返しでキャンセル待ちなどで賑わっていたのに・・・

さてここからが本題です。

タイトルとURLをコピーしました