2018年初めての高齢者講習とは?運転免許更新の実体験の報告

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【2018高齢者の運転免許更新へ・・・】

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高齢者の免許更新での免許センターでの流れ


先日教習所にて無事講習終了証を頂き、今度は免許センターにて更新に行ってきた時のお話です。

補足(※ちなみに地域、時代、などで詳細は変わると思ってくださいね。)

今回は私の場合のお話なので今後受ける方の基礎知識として参考までに見てみてください。(2018/4)

まず持って行くものです。


・講習修了証

・更新料

・運転免許証

・免許証更新のお知らせはがき

ですね。

今回高齢者の免許更新という事で通常と、どう違うのでしょうかね。

ちなみに私の親の免許の色は病気の事もあるので、もうかれこれ何年も運転していないのでゴールド免許の更新の場合になります。

つまり【ペーパードライバー】の免許更新です。

親の現状は病気を持っており要介護状態です。

なので免許を持っていても運転をする訳でもないのですが、当人はまだ持っていたいという思いがあるので更新にきました。

また事故があっていけないので、とりあえず運転自体は引退しております。

更新できても運転はさせません。


これは家族との【約束(運転はしない)をしたうえで】私は免許更新の承諾し更新の付き添いにきました。

今回の更新が通ればあと4~5年は更新はありません。

多分これで最後の更新になると思ってますが、もし新薬が開発されたり、奇跡が起きて病気が治ったりしたらまた近場の田舎道でも運転できたらという希望を持っての更新でもあります。

何事も希望を持ってもらわないと

【生きてる意味】

も見失ってしまいますからね。

とは言っても高齢者なので、安全に運転できる所しか運転はできないと思います。

それでも親の世代の人の運転免許証というのは【身分証】だったり、今とは違って【免許取得】も大変だった時代だとも思います。

【団塊世代の勲章】みたいな運転免許証だと思うので、今回は更新に賛成して手伝っています。

さて本題です。


親を外に出す時は出かけるにもいろいろ準備に時間が掛かるので、最近は朝一にどこか行くというのは無くなりましたね。

なので今回は午後一からの更新です。

まず受付です。

この時点で【長蛇の列】です。

なので少し時間をおいて並ぶ人数が少なくなってから受付に入りました。

【必要書類】を見せて、指示されるまま今度は【必要事項を書き】手数料を払う所に並び【お金を払う】と、通常とは違う所に案内されました。


高齢者は更新する場所が一般と違う



通常は手数料を払った後、目の検査とかの所に案内されるのですが、どうやら高齢者講習を終えた人は違う所で検査をやるみたいです。

案内された場所に行くと、そこには椅子が並んでおり皆さん【高齢者講習を終えた人達】が順番に並んでいました。

私も親もそこに並んで名前を呼ばれるとすぐ眼の検査に移りました。

1Fの受付でも言ってたんですが【適正検査】も受けたいと申し出てるので(持病があるので念の為適正検査も前回も今回も受けてもらってます。)

ここで【適正検査】もしてもらい、目の検査も無事終わり別部屋に通されると…


もう免許が出来ているという状況でした。

高齢者用の場所に案内されてから30分もかからずに免許更新・・・

全ての講習内容を終えて



無事更新できました^^

当人も少し自信がついたのか顔つきが良くなりいい笑顔でした。

そして無事更新も終えたので、免許センターの帰りに焼肉をごちそうして軽いお祝いをしました。

更新できて本当に良かった。

これにて高齢者の免許更新の記事は終わりです。

ここまで長々と読んでくださいまして「ありがとうごうざいました。」

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