通所リハビリテーションとは?介護認定後の契約方法と通院生活の様子

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在宅介護情報

要介護認定し退院後に通所リハビリテーションに通う

こんにちは「てぷゆ」です。

現在私が30代の時に親が難病になり在宅介護をしています。

一言で介護といってもいろんな介護があります。

その中で介護について私のいろいろな体験に基づいた貴重な情報をそのまま【在宅介護の個人ブログ「てぷゆの在宅介護」】を通して、皆様にシェアし何かしらの心の負担が少なくなるような発信をしています。

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通所リハビリテーションとは

出典:厚生労働省

介護認定を行い、「介護保険被保険者証」を交付してもらいこれをもとに、「通所リハビリテーション」に通う事になったので、今回はこの「通所リハビリテーション」の契約などの流れの情報を皆様へシェアしたいと思います。

私の親は急遽救急車を呼び、そのまま入院になり数か月大変な入院生活を行ってきましたが、無事退院を迎えられる事ができました。

私は担当医とケアマネジャーといろいろ相談をして、親は家に帰っても入院の寝たきりからの身体全体の機能は衰えていて、引き続きリハビリは必要という事で、「通所リハビリテーション」に通う事にしました。

出典:厚生労働省

■通所リハビリテーション(デイケア)とは

この「通所リハビリテーション」というのは、病気や寝たきりからの身体の衰えた状態から、日常生活が送れるようにリハビリが行える施設(病院、診療所、老人保健施設など)に通う事です。

そのリハビリ内容は多岐にわたり、日常に行う作業(着替え・食事・トイレ・入浴など)を円滑に行えるように、身体を動かしやすくしたり、筋力をつけたりする所です。

あらゆる機能訓練や口腔機能向上なども、日帰りで自宅から通いながら行える介護サービスです。

介護関係も一つ一つ契約するのが大変

いろんな介護のサービス(通所リハビリテーション・デイケア・訪問歯医者・介護用品レンタルなど)を利用してわかった事は、なにかやる事に毎回細かい契約と書類製作が大変です。

何度か打ち合わせをしたり、必要書類を揃えたり、契約書になども住所を書いたり判子を押したりとします。

それは一時期、親預けたり、口座引き落としなどの支払い方法の手続きをする訳だからしょうがないですけど、もう少しここら辺もスムーズにいくと楽なのですが、現状の制度だとその契約する所で毎回のように契約を交わしていかないといけません。

という事で、毎度ながらの契約を今度は「通所リハビリテーション」と交わす事になります。

通所リハビリテーション契約の方法

通所リハビリテーションの契約は担当のケアマネジャーと相談して近隣の通所リハビリテーションを探しそこでの契約になりました。

私の場合、基本担当のケアマネジャーさんと通う場所を決めてその後はいろいろ手続きしてくれて、私はその指示に従い書類を書いて、通所リハビリテーションの方と面談をするだけでした。

なので担当のケアマネジャーさんに通所リハビリテーションの相談をして、こちらの金額・リハビリ方針・通う日数など希望を話し合って二人三脚で進めていけば通所リハビリテーションも話は進んでいきます。

入院中にケアマネジャーと相談し決めた「通所リハビリテーション」は運よく自宅までの、送迎ありの所で家に迎えに来てくれる所でした。

「通所リハビリテーション」もいろんな所があり、その内容も施設によって大きく変わるので、ケアマネジャーとよく相談して決めましょう。

当初家の近くで送迎ありの「通所リハビリテーション」の空きがなかったのですが、退院間近に空きが出てそこの施設に決めました。

通所リハビリテーションはなにをやる?

「通所リハビリテーション」でなにをやるのかは、人それぞれで家では入院中に衰えた退院後の体力・筋力付けや生活するにあたっての運動機能向上を専門の方が行いました。

施設によって設備などもいろいろあると思いますが、私の所は寝転んで運動できるようなスペースやウオーキングやサイクリングができるマシーンや補助歩行器などいろんな設備が整った所でした。

また施設内も綺麗にしてあり、陽の光も部屋中にさし明るく、これなら親も気持ちよくリハビリできるような環境でした。

親も社会的な関係も持つことができ、他の人との会話もできて一日中家の中に居るよりも良いと思います。

これからはこの「通所リハビリテーション」を週に3日通う事にしてこのリハビリを生活の軸にしていき、私と親の在宅介護が本格的に始まりました。

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